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かつては、相当なキャリアを積まなければプレスラインの修復は出来ません・・orかなりの修復後が生じてしまう・・というコメントが当たり前でしたが、いまやプレスラインの修復はデントリペアの世界では当たり前の事です、当校では当然受講中にクリアしていただく科目でもあります。より高度なへこみをより美しくリペアするために常に最先端のツールで最新の修復方法をカリキュラムに取り入れ卒業後テクニックにおいて疑問の無いようにしています。
スクールでは受講生の皆さんと同行した先のサービスで講師が施工したヘコミを実際にスクールに帰ってから再現するなど受講中盤に差し掛かった方はより実践的な施工テクニックの習得に進んでいます。
2010年3月3日(Wednesday)
2010年3月2日(Tuesday)
プレスラインの修復
2010年3月1日(Monday)
SHOP訪問〜名古屋編〜
今回は愛知県、名古屋市で大活躍されているデントリペア・柴田屋を経営されている柴田さんのSHOPにお邪魔しました。
昨年、当校の技術をマスターし異業種より開業された柴田さんは精度の高い仕事ぶりが定評で地元名古屋地区を中心に日々大活躍されております。本日は日帰りの強行軍ですがそんな愛知県で大奮闘中のデントリペアラー柴田さんの一日に同行させていただきました。夜明け前に大阪を出発し現地に到着したのは朝の8時半頃です、合流した後まず喫茶店で腹ごしらえしながら本日の作業内容の確認です、まだ日によってムラがあるそうですが結構な忙しさです・・早速、営業とサービスに同行しました、受講生時代に講師の現場に同行はさんざん実施して頂ましたが今日はお互い同業者としてです、プロとして活躍している卒業生との同行は私の至福のときです。移動中車内ではベテラン、デントリペアSHOPならではの疑問や不安など様々な話題で盛り上がり、一歩先を行く先輩として経験にもとづいた具体的なアドバイスをさせていただきました、また先月渡米した時の海外情報、最新のツールの紹介等も同時にできました。出張先の業者さまでは『他社技術者がさじを投げたヘコミを綺麗に直してくれた』とリピートのお客様からのお褒めの言葉を頂くなど、普段から当社の修復ノウハウを存分に発揮され信頼される技術者に育っておられました、実際の施工も完全修復でお客様も大満足の様子です。
移動中にさらに作業依頼の電話が入ってきた為別行動する事に・・柴田さんは施工に、私はこの日のために作った柴田屋の名刺で柴田屋の営業をしながら愛知県内の市場調査をすることにしました。
自動車王国の愛知県のデントリペアの市場性は友人デントリペアラーなどから聞いてはいましたが、実際卒業生がどのような市場で営業活動をしているのか?当校の営業ノウハウはどれ程通用しているのか?等かねてより気になっていましたのでよいチャンスです、新車・外車ディーラー、板金塗装店、自動車整備店などを中心に50数社ほど飛び込みしインタビューさせて頂きました、やはりデントリペアの知名度はどの都市も似たり寄ったりでその評価もマチマチでした、特に評価の低かった板金塗装店ではDEMOをしデントリペアの有用性を実際に確認していただきました。このお店では今後デントリペアのサービスを前向きに取り入れ訴求していただけるそうです。まず知名度を上げる事、そしてよい仕上がりを日々実際にお見せしてこの技術の有用性を実証していくこと、デントリペアラーとしての仕事はとても多いです。
夕方作業を終えた柴田氏と合流しとても多く内容のあるお話ができたと思います。
名古屋市を中心に広いエリアを出張専門でデントリペアとウィンドリペアを展開されている柴田屋は一般のお客様の施工も承っております。
カーディーラーや板金塗装の職人さんに認められたプロの技術をご家庭で施工できます、どしどしお問合せくださいませ。
上級の仕上がりを提供できる当グループのDNAを継承されている職人柴田さんですがスピードアップや営業活動・市場構築などまだまだやるべき事も多くあります技術に終わりなしです、次回D−1コンテスト(デントリペア全国大会)で大阪でお会いする日が楽しみです。
今回は事前のアポなしで突然の訪問にも関わらず対応していただきましてありがとうございました。これからもより一層の活躍をお祈りしております
2010年2月25日(Thursday)
2010年2月24日(Wednesday)
全車種対応
デントリペアという仕事の面白さはまったく同じテクニックを利用してまったく同じ手間と時間でありとあらゆる種類の車種に対応出来るところです。
全ての車両に対応できるこのテクニックの市場の潜在能力は馬鹿に出来ません。
そしてヘコミを気にするオーナー様の気持ちは皆同じです、車が大好きなオーナー様の為、仕上がりをみて喜んでいただく為・・我々は誠心誠意一つ一つの仕事をこなして行くだけです。
今回の依頼は軽トラックです。修復に要した時間はわずか10分でしたがバッチシ綺麗に仕上がりました。かつては高級外車がオーダーの8割を占めていましたがデントリペアの知名度が大きく広がりつつある近年では施工にお持ちいただけるお車は多種多様です、またご来店いただけるお客様も自動車マニアのお客様からファミリー層や女性のお客様も近年増えつつあります、ようやく成長期を迎えようとしているデントリペアは『綺麗に、早く、安く』のメリットを忠実に再現できる職人の育成にかかっていると考えスクールの責任は益々大きく感じております。
スーパーカーから大型トレーラーまで国内外を問わず現行の車種は殆ど施工実績がありますが、パトカーが未経験です。施工できる日が楽しみです・・
2010年2月23日(Tuesday)
2010年2月21日(Sunday)
スタートライン
卒業が相継ぎ少し寂しくなったスクールですがこの日また新たな仲間を向かえました。スクール選びに時間をかけ幅広く検討していただいたうえで当校を選定いただきました、スタッフ一同ご期待に沿うよう全力でサポートさせていただきます。実績のあるプロが講師をしている当校は技術習得はもちろん開業準備や営業方法まで具体的にカリキュラムに取り入れております。最新の修復ノウハウは複雑で難解ではありますが一流の職人を目指しこの日まさにはじめの一歩です、
2010年2月20日(Saturday)
みんなで応援しています。
卒業シーズンを終えスクールでは若干さびしくなりましたが残った3名は日々技術向上に向けトレーニングに余念がありません。そして毎日講師の電話には卒業生から多くの連絡が入ってきます、数年前に卒業され地元で大活躍されている方や先週卒業したばかりの方などから多種多様な問い合わせをいただきます。それは営業方針や方法の質問であったり内装の脱着方法やツールアクセス、技術的にさらにステージアップしたベテラン技術者の持つ高度な欲求であったり様々です。担当講師は今できる事を出来るだけ具体的にそれぞれの方にあった方法を提案しサポート出来るようにしています。第一線で活躍するプロだから出来るアドバイスは理想論や感情論ではなく常に具体的で実戦的です、なぜなら当校の講師はみな同じ思いを経験し乗り越えてきたつわものばかりです!開業1ケ月後、一年後の悩みや3年後の壁や欲求を講師はとてもよく理解しています。経験して乗り越えた者のコメントをいつでも引き出せる環境があるから当校の卒業生は立ち止まらないで技術を極めていけます。
さて今日も卒業生たちからデビュー戦の報告や難易度の高い凹みとの格闘中との報告が数件はいって来ています、それぞれの注意点の説明などしますが戦うのは現場の皆さんです後は『がんばれ』と祈るばかりです。受講生の皆さんも同じ釜の飯を食べた仲間がプロとなって仕事をこなしていると言う報告はまるで自分ごとの様です、スクールでは講師も受講生もみな『みんなガンバレー!』と全国で同時に格闘している先輩達に念をこめて静かな大声援を送り続けています。
2010年2月17日(Wednesday)
お色直し
久々の休校日を利用してフロアの塗装をしました。来週また新たに入校される方を迎える為に少しお色直しです。前触れも無く突然綺麗になったフロアをみて受講生の皆さん驚いてもらえるでしょうか、今から楽しみです。
2010年2月15日(Monday)
様々な凹み、様々なノウハウ
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スクールでは、練習用ボンネットで基礎確認に余念のない方や中盤に差し掛かり様々なへこみにチャレンジし技術向上を日々実感されている方、いよいよ卒業を視野にいれ高度なノウハウの習得や開業の具体的な準備や営業ノウハウの講習に取り掛かっている方などデントリペアの技術習得と独立開業に向け様々なステージでがんばっておられます。
一言でへこみの直し方といってもその形状やサイズ使用するtoolによって本当に様々なノウハウがあります。最上の仕上がりを提供できる一流の職人を目指し妥協点の高い練習を高度なノウハウをひとつひとつ理解し実践していく地道な反復練習が続きます。
画像は講習15日目の受講生の方の修復例です。プレスラインの真下にできた5センチクラスの凹みです、簡単そうに見えますが美しく仕上げるには実は難しい部類の凹みに入ります。講師の説明する修復手順をしっかり理解してから実践に移りますので作業時間は1時間で終了できました。
2010年2月6日(Saturday)
一歩前進
この日、始めてハンドツールの講習に突入された受講生です。ハンドツールとは主に通常のデントツールではアクセスできないインパクトビームの付近や内部構造の複雑な箇所に付いてしまったへこみのに対応するためのツールです。ごく僅かな隙間、水抜き用の穴やピンホールからでもアクセスし修復することが出来ます、このツールは取り扱いが難しいツールのひとつです、しかし年々より複雑になりつつある自動車の構造に対応するためにも習得は必須です。ひとつクリアしたかと思えば次から次えとどんどん課題が増えていくので受講生の皆さんは自分の成長度合いが分からず不安になることが多いのですが順調にスキルを伸ばされていく様子を傍で見てカリキュラムのステージを進める講師にとってとてもうれしい瞬間なのです。当校では針金のように細いツールなど非常に多くのハンドツールを付属するなど難易度の高いカリキュラムを受講生の皆さんと一緒にじっくり噛締めながら基礎を固めていきます。現場対応力のある職人の育成にむけ毎日少しずつ着実にカリキュラムは前進しています。
2010年1月17日(Sunday)
Long time no see!
当校の講師陣は定期的に訪米し受講生、卒業生に対し常に最新のこの業界の情報に触れられるようにしています。『海外の技術者は大雑把で仕上がりは日本人が一番だよ!』なんていっている方に限ってその情報の出所なんて不確かなものはありません、聞きかじりや憶測ではなく当校は確実な情報を具体的にお伝えする事にこだわりをもっていますそれが独立開業を視野に入れた技術スクールの責任だと感じているからです。
コーティングやカーフィルム、各種リペア等現在あるカーディティーリング産業のほぼすべての発祥の国の先進性やスピリットはそれを支える文化からしてスケールが違います、まだまだ学ぶべき事は多いのです。今回の訪れたイベントは全米、ヨーロッパ(EU各国)、イギリス、カナダ、オーストラリア、アジア諸国のデントリペア技術者が一同に集まるデントリペア技術者の為の祭典です。このイベントに定期的に訪米する理由はデントリペアの技術大会の見学と各デントリペアツールメーカーの新作を手にとって見れるからです、画像やカタログをみて想像するのと手にとって開発者の話を聞くのでは雲泥の差がありますデントリペア技術者として決して軽視できない情報です、もうひとつの理由は、ここでしか再会出来ない各国のデントリペアラーとの親交の為でもあります、今回は世界同時不況の影響かやはり入場者数、出展ブース、イベントを含めかなり規模が縮小されていたのが残念でした。しかし以前は東洋人の参加が珍しいらしく(日本人としては2人目でした)主催者からのインタビューがあったりなどそこそこ注目されていたのですが近年中国や台湾などからの来場もある様でこのイベントにおいても東洋人の市民権を得てきたのではないでしょうか。
今回出会った技術者や久しぶりにあった友人に『ヒロシ!久しぶり!』の次に必ず『ケンジは元気かい!』と聞かれるのには驚きました、こんな遠くに来たのに友人デントリペアラーの名前が出てくるのはとてもうれしく思います『彼はとっても元気だよ』と勝手に応えておきましたよ押見さん!
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2010年1月5日(Tuesday)
プロの目のタイミング
当校の受講生の皆さんのほとんどは地元で自分の車にできた凹みをデントリペアで修復依頼された経験があります。そのすばらしい仕事ぶりと仕上がりそして事業としての将来性に感銘を受け自らデントリペアラーという職人の道に進むことを決心されたと言う方が多いです。しかし講習も中程を迎えるころ依頼した自身の車の修復後を見ると『おや!?』ってことがあります。ユーザーだったときあれほど完璧に直っていたと思っていたものがいざ同業者の目となって再度確認すると実はかなり歪が残っていた・・なんてことが意外と多いです。受講生の皆さんはお客様に後々落胆させないよい技術者になろうと自ら決心するよい発見の時だとおもいます。ちなみに講師たちは歪残りを以前から把握しておりましたが本人がいつ気づくか待っていたりします。当校では独自の工法により従来のデントリペアを画期的に進化させたハイレベルなノウハウをカリキュラムに取り入れています、その仕上がりは歴然としたものがあります、難易度の高い修復ノウハウを一日も早く理解、実現できる職人を目指し気合が入るきっかけの時です。
2010年1月4日(Monday)
仕事始め
新年本日より通常営業になります。この日は地元に帰られていた受講生の皆さんも戻られてきて新年の挨拶からはじまります。ほんの数日ですがなんだか晴れやかな雰囲気になるものです。2010年間違いなく受講生の皆様は大きな人生の節目になる年です、数年後振り返っても充実した思い出深い年にする為我々も気合を入れなおし心機一転皆さん共にがんばってまいります。
2010年1月1日(Friday)
楽しもう!2010
〜謹賀新年〜
昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
本年も、皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございますので、何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。
皆様のご健勝と益々のご発展を心よりお祈り致します。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
新年は1月4日から平常営業とさせて頂きます。
平成22年 元旦
2009年12月31日(Thursday)
ありがとう2009
2009年最後のこの日、極寒の天候の中、一般ユーザー様のご来店をいただき本年最後の施工となります。本年も皆様方の多大なご支援により、無事に2010年を迎えることが出来そうです。
来年も技術力の向上やサービスの改善等・・やらなければならないことが山積みですがネットワークの更なる発展、飛躍に向けて、より一層の努力をしてまいります、どうぞより一層のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
尚、当社の年始は新年1月4日午前9:00より営業開始となります。
本年も大変お世話になりありがとうございました。
来る年も変わらぬ御愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。
2009年12月26日(Saturday)
実はローカル!?
当校の受講生の皆さんは最新のデントリペアノウハウを手に入れるため日本各地から集結されています、休憩時間はそんな各地のいろんな話で盛り上がったりします、ちょっとした異文化交流ですね!?この日は食べ物の話題です、そして私たちが幼少の頃から慣れ親しんだお菓子が意外と関西ローカルなものだと判明!早速近所のスーパーに買出し試食会が始まりました、いずれも大好評で絶対お土産に買ったかえる!との事意外なものが大阪土産に急変身です。大阪はすぐ身近にいろんな名所があります、早い!安い!おもろい!の発祥の地で在校中にこの第2の故郷のいいところを出来るならいろんな物を持ち帰ってほしいと感じます。
2009年12月25日(Friday)
メリークリスマス!
クリスマスのこの日も受講生の皆さんは教室で凹みと格闘し講師も来店いただいたお車のサービスを作業するいつもと変わらない様子です。当校ではサービス中受講生の皆さんがお客様のお車に触れる事は出来ませんが、講師のすぐ傍らで接客対応や作業風景、伝票記入など自由に見て手伝っていただいています、目指して頂くステージで活躍する現役職人の生の現場をじっくりみる事が出来る環境がここにはあります、しかし一番観て頂きたいのは凹みが無くなったオーナー様の表情です。私たちもこれが堪らないからこの仕事が大好きなんです。現在の受講生の皆様も来年のクリスマスはお客様にへこみの無くなった喜びをプレゼントできる職人になっているんです!そのために我々は全力で一流の職人の育成に取り組んでいます。一歩一歩確実に日々の練習が身について皆さんの講習に取り組む姿もプロの眼差しになって来ているのですがはなかなか本人は実感しないもんです・・巣立ちの時はもうすぐそこにまできています。
2009年12月24日(Thursday)
ラストスパート
受講生の皆さんが新年に新しい人生のスタートをきる為、正月は家族と迎える為、それぞれの想いが一つになり皆ラストスパート状態に入り、年末に向けみんなそれぞれのカリキュラムを全力でこなされています。今月は入校ラッシュでしたが卒業ラッシュの月でもあります、講師陣の施工サービス予約も年内ギリギリまで超満タン状態でさすがに年末の雰囲気です、受講生の皆さんも来年は講師達の様な忙しい年末を迎えても大丈夫な様に講師の手際を目に焼き付けておく事も大切な事です。目指すべき経営者そして技術者が目の前にいる・・スクールカリキュラムだけではなく学び取る事の多さは無限大です。
年末の忙しい毎日ですが当校の講師たちは一人一人のカリキュラム進捗状況を詳細に把握し慎重にカリキュラムを進めていきます。一人一人技量や能力が違うのは当たり前です、それを見極めて確実にステップアップさせることが一番大事なことです、当校独自のデントリペアのノウハウは非常に高度で従来の修復方法とは全く違う側面も持っていますカリキュラムのステップアップに慎重になるのは卒業後の伸びシロをも含めた判断をしているからです。
2009年12月13日(Sunday)
休憩中!
当校の受講生の皆さんは年齢もばらばら経歴もばらばらですがデントリペアのスペシャリストを目指し日本全国から集結されています。
当社独自の高度で難解な修復ノウハウを習得する為の鍛錬の日々は同期の絆を深くし年の差を意図しない親友のような関係を築き上げられています。同じ苦しみを乗り越えた仲間は今後デントリペアラー人生で限り変わりない友情で結ばれます。
当校ではスクール受講生をはじめ卒業生も自由に意見交換が出来る場の提供をしています。活発なグループ活動は国内のデントリペア市場に効果的に影響を与えつつあります。



