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2010年9月6日(Monday)

お出迎え

カテゴリー: - 08時39分10秒

関西空港にお出迎え今日はまた新たな仲間を関西国際空港までお迎えに行きました。遠方のため体験入学をする事無く入校を決意された彼は入校前に綿密なスクール選びを行なった後、当校を選んでいただきました。そんな彼を一流の職人に育て上げ送り出すのが私達の仕事です、精一杯のサポートでおくりだし、これからの職人人生を共に歩んで行く・・・今日がその第一歩です。ただ、東北の涼しい所から昨日また猛暑日の記録更新してしまった関西の暑さに慣れるまで時間がかかるかも知れませんね・・


2010年8月14日(Saturday)

お盆も休まず開講しています!

カテゴリー: - 10時22分00秒

デントプーラーシステムの講習殆どの受講生の方が里帰りされるなか、既に開業された卒業生の方などがちょうど仕事の止まるこの期間にとのリクエストによりスキルアップ講習などが行なわれました。開業後のリアルな話や体験談を聞く事が出来、職人として商売人としてステージアップした卒業生の方と同業者の立場で対等にお話が出来る里帰り講習は私達も受講中の方にもとても有意義なひと時です。
当社ではもちろんお盆の期間中も営業しておりますのでお気軽にお問い合わせください。本日は、わざわざ里帰りを兼ねて静岡県より当社にご来店いただきました、ありがとうございます。当社のDNAを受け継いだ卒業生を一刻も早く全国に送り出さなければと使命を新たにしました。


2010年8月9日(Monday)

スクール風景

カテゴリー: - 15時46分00秒

連日猛暑が続いておりスクールでは3台のエアコンがフル稼働です。受講生の方には快適な環境で学んでいただけるように講師たちは色々工夫を凝らしております。出張修理を終えた講師が空調の効いたスクールに戻ると『生き返る〜』と思わず声をあげます。私たちは出来るだけよい環境で講習に集中して受講できる環境は技術習得にはとても大切な要素だと考えております。
当社では、ほぼ毎日数台の持込修理がありますので常に実践のデントリペアのサービスを日々、目の当たりにすることが出来るのは当校が施工においても第一線のプロショップだからこその環境です。


2010年8月6日(Friday)

一日体験入学

カテゴリー: - 10時18分44秒

当校では毎週様々な地域から多くの方々が体験レッスンに参加されにこられます。地元の近畿圏はもとより東北や九州など大変遠方から貴重な皆様のお時間を当校の一日体験にはるばるお越しいただけ大変嬉しく思います。
ペイントレス・デントリペアというこの画期的な修復方法をいろんな立場の皆様がサービス導入しその今後の市場の展開に大きな関心を持たれています。まだまだ本格的な技術者の少なさからペイントレス・デントリペアという手法の認知度はとても低いと言うのが現状ですが、徐々にその市場は本格的に形成されはじめてきている事が体験レッスンの受講者多さから我々も受講生の皆さんも実感しています。
私たちを活用していただいているお客様においては『この業界に無くてはならない存在だ』という言葉も頂いており実際には年々この市場においてデントリペアと言う言葉の存在感は膨らみつつあります。

体験レッスン前に良く聞かれる事を何点かお答えします。

・体験は随時受け付けいたします(希望日の3日前ぐらい前までにお申し込みください)
・服装は普段着で大丈夫!(ただし実際に作業も体験して頂きますので女性の方はかかとの高い靴は避けてください)
・持ち物は必要ありませんが皆さんの様々な疑問・質問にお答えいたします。講師からのアドバイス等メモできる筆記用具のご持参をお勧めします。
・宿泊は前日と当日無料です。当校の学生寮をご利用していただく事が可能です、お申し込みください。
・残念ながら写真撮影はご遠慮願います。当校には様々な理由から公開できない物がたくさんありますご了承ください。

皆様にとっても大変貴重な一日となるよう私たちは体験レッスンの中でデントリペアの情報を多く持って帰って頂けるよう努力しています、実際に現在も市場の最前線で活躍し国内にとどまらず海外のデントリペアラーとも交流のあるプロの講師からデントリペアという技術、仕事、市場、現状、将来性、地域性等ご質問にどしどしお応えしております。
また在校生の皆さんにも自由に意見交換していただけますので講師に言えない本音が聞けるかも!?
当日は駅・港・空港などお迎えに上がれます。

体験入学申し込みはフリーダイヤル0120−703−853までお気軽にお申し込みお問い合わせください。


2010年7月30日(Friday)

ーお知らせー

カテゴリー: - 08時36分16秒

当社では、全国の皆様よりデントリペア施工およびスクール・技術習得等のご相談をほぼ毎日5〜15件ほど頂いております、ご相談いただきました内容につきましては当日もしくは翌日までに何らかの形でお応えさせていただいております。
ところが今回7月27日頃より7月30日の期間内で皆様より頂きましたメールによるお問い合わせ及びスクール資料請求がシステムの障害により一部が受信できていない可能性が判明いたしました。
誠に申し訳ございませんがこの数日で当社に頂きましたお問い合わせで弊社より返信がございませんようでしたら、再度ご連絡いただけます様お願い申し上げます。
今後はこのようなことの無いようシステムの保守を徹底いたします、ご面倒ですがご了承、ご対応のほどよろしくお願いいたします。

代表取締役 藤井 寛


2010年7月24日(Saturday)

D-1コンテスト 続報

カテゴリー: - 04時29分44秒

先月開催いたしました、当校主催のデントリペア技術の全国大会『D-1コンテスト2010』の結果が内外出版社より発売されている『オートメカニック』8月号に2ページに渡り掲載されました。興味のある方は是非、書店でご確認くださいませ。


2010年7月20日(Tuesday)

一歩前進

カテゴリー: - 09時34分58秒

この日は、いつものツールからはなれて細くて長いワイヤーの様なツールを使用しての講習です。ボディの裏側に構造物があり通常の工具が使用できないときはこのようツールに持ち替え作業に当たります、もちろんツールコントロールは非常に困難で修復難易度は格段にアップしてしまいます。近年の車両は内部構造が複雑化してきておりますので、当社ではハンドツールやワイヤーツールと言われるこの種類のツールを特にこだわり標準SETに多く含めております。現役のプロショップでも装備していないことが多い工具でマスターするのも困難な、このツールですが、これからはこれが使いこなせないと市場では通用しません。当校では必要なところには徹底的にこだわり現在の市場に対応できる最新のプロの育成を心がけております。


2010年7月5日(Monday)

雹害の修復

カテゴリー: - 14時12分02秒

雹害の修復練習用にオートオークションより仕入れてきた車両がラッキー!?なことに、雹被害に会ったお車でした。雹害車両の修復をデントリペアで修復するのはいまや当たり前の時代になって来ました、雹害修復は通常チームを組んで修復いたします、チームの息やリズムを合わすのは大変でベテランでもなかなか難しいものです、当校の講師は200箇所前後の車両であれば一日に4台以上修復したことのある雹害車両修復のエキスパートです。この日は雹修理の手法だけでなく雹害修復の見積もりノウハウや交渉術なども同時に講習いたしました。


2010年7月4日(Sunday)

スタートライン

カテゴリー: - 13時33分13秒

今月は、卒業ラッシュです。人生の分岐点の大事な第一歩に当校を選定いただきまして誠にありがとうございます。スタッフは一身に背負った責任感を感じながら皆さん一人ひとりに精一杯、全力で講習に取り掛かりました、出来る限りの重装備でここで多くのものを吸収して学んで現場に送り出したい・・お客様に感動を与えることの出来る本物の職人に・・そして本当のデントリペア職人として豊な時間や生活を実感してほしい・・講師たちの思いはスクール期間だけでは収まりません。実は当校では”卒業”という言葉にあまり意味がありません、むしろ卒業後からこそ本当のお付き合いが始まります、これからは同じ前線で戦う戦友です、そんな気持ちで同業者として同じ気持ちを分かち合いながら素敵な関係をさらに加速していきましょう。


2010年6月30日(Wednesday)

祭りの後・・

カテゴリー: - 07時36分24秒

デントリペア技術コンテストが終わると皆さん次回の再会と健闘を約束し地元へと足早に帰られました。スクールではまた、新たな受講生を向かえ今までどおりの平穏な日常の風景へと様変わりしました。
しかし受講生の方は先輩の地元での苦労話や実績など忌憚の無い生の話が聞けた事や自分の目指すべき道のすぐ先を歩まれている先輩の背中を見れた事はとても励みになった様子です、受講生の皆さんも昨日の先輩たちの修復後を舐めるように観察しこの技術の一つの具体的な目標を設定しそれぞれがんばられています。異業種からゼロからの開業は、特に最初の年は飛び切り大変な時期です、それを乗り越えた、または今まさにその真っ只中の先輩たちの晴れやかで誇らしい表情と実績は当校の提供している技術力や修復ノウハウ、営業講習がとびきり優れている事を証明し続けていただいております。『このスクールを卒業してよかった』・・このセリフを卒業生の皆様から聞く事が私の現在の夢です、来年は今の受講生の皆さんもこの大会に参加し頂上を目指しますそして必ずそのセリフを言わしてみせる!そんな講師も受講生も卒業生も皆がモチベーションの上がる素敵な一日でした。


2010年6月29日(Tuesday)

D-1コンテスト(全国デントリペア技術大会)

カテゴリー: - 07時06分36秒

D−1コンテストの意味

デントリペア・テクニカルスクールの取り組み
当社はペイントレス・デントリペアの普及と市場拡大のため様々な活動を行っています。
当社のテクニカルスクールの運営もそのひとつです。 テクニカルスクールにおいては市場で業界をリードしていける様な優秀なデントリペア技術者の育成を具体的に実現するため様々な取り組みを行っています。
ペイントレス・デントリペアの技術は非常に高度で繊細な作業と深い知識と様々なケースに対応できるノウハウの習得が必要不可欠です。
技術スクールを終了された人のなかには卒業後技術力が落ちてしまったと言う話をよく耳にします、現場でいろんな仕事をこなして行くと知らず知らずの内に自己流が身についてしまうのです、スポーツやスキーなんかで経験ないですか?変な癖が付くと一見楽で上手くなったかのように思いますが難易度の高い凹みが直せなくなったり将来的に技術力の伸びシロが狭まってしまいます。
私達は当校の卒業生にそのような事の無いよう定期的な技術力のチェックは技術者を育成する本部としては絶対必要なものと考え、無料で卒業後の講習やセミナー、スキルアップ講習などのスキルチェックは頻繁にしていました。
しかし現在の自分自身の技術力が卒業後どのように変化し自分の努力はどのように報われているのか等は本人にはなかなか把握できないものです。
われわれは技術者が育つ上で卒業して3ヵ月後、半年後、1年後、3年後に生まれてくる疑問や壁そしてその時にどのような情報やスキルが必要なのかを把握しています。
一流の技術者を育成するため力の出し惜しみはしない、それが私達のモットーです。その夢の実現のための取り組みが今回開催した『D-1コンテスト』です。送り出した技術者の育成に責任を持つ意味でもこの大会はすべて無料で開催し参加者の負担は一切無しで行なう事ができました。

今回、優勝の栄冠と商品のグアム旅行を獲得した香川県のデントリペア・ノリカネ、代表技術者の則包(のりかね)さんをはじめ入賞を果たせなかった決勝参加者みなさんの技術力は高く僅差の勝負でした、ベストを尽くせた人、緊張のあまりベストな力が出し切れなかったと苦渋の表情の人、実力以上の物が出せたと喜ぶ人勝負の後の表情は様々でしたが第一線で努力を続けている技術者の本気の技を見るそして自分自身の全力を披露すると言う経験は今後の職人人生の上で大変貴重なものになったとおもいます。
そして、やはり結果は人一倍努力と苦労をした人がその結果を出したと思います。ひたむきな努力は決して人を裏切らないそんな事を実感いたしました。

あとがき
デントリペアラーが一同に集まり己の技を競い合う・・数年前、単身米国にデントリペアの技を探求するため訪れた先でデントリペアのコンテストを行われているのを見てこれは絶対日本で開催しないといけない、と思いたってからやっと昨年その私の夢を実現することが出来ました、そして本年第2回大会を昨年を上回る規模とスキルで開催する事が出来ました、これも様々な形で協力していただきました講師スタッフや受講生・卒業生や友人デントリペアラーや取引先の皆様のおかげです。この場をお借りして再度お礼申し上げます。ありがとうございます。


2010年6月20日(Sunday)

D-1コンテスト(デントリペア技術大会)

カテゴリー: - 14時49分02秒

結果発表!

さて、昨年にもましてハイレベルな戦いを征しデントリペアラーとしてその技術力の高さを証明した上位6名を発表いたします!
上位入賞者のショップ名連絡先も同時掲載いたします。お近くの方は是非その高度な職人技をお確かめください。


優勝 香川県 三豊市
デントリペア・ノリカネ 代表
則包 忠明氏   
お問合せは 0875-83-2057
オフィシャルサイトはこちら>>http://www.dent-norikane.net/
優勝商品 JTB『グアム・サイパイ海外旅行券』
 

第二位 大阪府 大阪市
オートスペース代表
河部 誠 氏
お問合せは 090-8575-7937


第三位 福井県 越前市
ジェイガレージ代表
河野 純一 氏
お問合せは 0778-21-0323


第4位 兵庫県 加古川市
デントハリマ代表
小山 真史 氏
お問合せは 080-6129-9955
オフィシャルサイトはこちら>>http://www.dent-harima.net


第五位 長野県 諏訪市
デントリペア・オカムラ代表
岡村 康於 氏
お問合せは 090-1869-2169
オフィシャルサイトはこちら>>http://dent-okamura.digi2.jp/crbst_0.html


第六位 兵庫県 宝塚市
デントクロージー代表
中島 大貴 氏
お問合せは 090-7495-4511
オフィシャルサイトはこちら>>http://www.dent-crowssy.com/index.html


2010年6月19日(Saturday)

D-1コンテスト (デントリペア全国大会)

カテゴリー: - 13時28分33秒

デモンストレーション、
競技に先立って、見事2009年度優勝を果たした香川県のDENT66(デントロクジュウロク)の代表技術者、安西浩二プロのデモンストレーションがありました。参加者は昨年度の優勝者の実力は幾ばかりなのか?講師陣ではなくトップを行く先輩の仕事とはどんなものなのか?安西さんの作業に釘付けで観察されています。昨年優勝をきっかけに売り上げも2倍以上になったそうですが、D-1チャンピオンとしてお客様からの信頼と期待のプレッシャーの中日々仕事をこなされてきた安西さんは自信に満ち溢れた作業を後輩デントリペアラーたちに見せつけていただきました。仕上がりはもちろん完璧でした!


2010年6月18日(Friday)

D−1、デントリペアコンテスト2010

カテゴリー: - 18時41分40秒

前回優勝者Dent66代表安西プロジャッジ
競技が終了すると審査員達の厳しいジャッジが始まります、みなハイレベルの技術者ばかりです審査にも気合が入ります。順位は競技者の2回の競技の結果をそれぞれ三人の審査員が採点しその合計点で決定します。今回は昨年の優勝者である香川県のDENT66代表安西さんも審査員として参加していただきました。参加するのも大変な緊張ですが審査、採点する側の責任感や緊張感も尋常なものではありません、腕に自信のある優秀な技術者たちの修復跡の微妙な違いを見分け数字に置き換えていく・・この貴重な経験も更なる技術スキルアップに必ず役に立ちます、当グループの技術者たちはこんな素敵な経験を乗り越え技術者をより高いレベルに短期間で成長させるのです。
競技者達も全員の仕上がりをチェックし予想順位を皆さんで自己採点しているようです・・
いよいよこのハイレベルな戦いを征し上位入賞者と果たした技術者達と驚きの豪華商品の発表です。


2010年6月17日(Thursday)

D-1コンテスト(デントリペア技術大会)

カテゴリー: - 13時17分41秒

一人一人にインタビュー!取材
D−1コンテストの熱戦が続く中、雑誌社の取材陣も到着いたしました。やはり、この日本で唯一のデントリペア技術者の祭典に興味津々のようです。最初の組の競技終了後、その仕上がりをみてハイレベルな仕上がりの戦いに驚いておられました。


2010年6月16日(Wednesday)

D-1コンテスト(デントリペア技術大会)

カテゴリー: - 23時00分49秒

最新の修復ノウハウを習得したプロフェッショナルデントリペアラー達が一同に集結し技術者の意地とプライドを賭け全力で技術力を競い合う・・・同業者にテクニックと限界の技術力をさらけ出す緊張感は普段味わう事の出来ない精神状態だったそうです、自動車業界の人ですら発見することの出来ない微妙な仕上がりの差で勝敗は決しますまさに0コンマ何ミリの世界で参加者は戦っています。ハイレベルな戦いを実現している皆さんは間違いなく一流のデントリペアラー達です。


2010年6月15日(Tuesday)

D-1コンテスト(デントリペア技術大会)

カテゴリー: - 11時39分00秒

特殊なへこみの講習年一回定期的に行われるD-1コンテストでは、単に競技のための集まりではなくグループの総会として様々なセミナーも同時開催しております。今年もアメリカや韓国などに赴き海外の現状や最新の情報、まだどこの媒体やカタログなどにも紹介されていないような今年の最新Toolなどを手にとってみる事も出来ます。この仕事に携わる職人として喉から手が出るような情報の共有や即売会、苦手克服の為の個別指導、レベルアップ講習、営業相談などネットワークの本部としてサポートできる限りの活動を総まとめに行いました。・・当然普段から同じような活動はしておりますが、総会でのセミナーは対講師に質問!と言うのではなく皆さんお互い横のつながりがより一層深くなり皆それぞれ同業者として様々な提案型質疑応答となりとても具体的な内容になります。


2010年6月14日(Monday)

D-1コンテスト(デントリペア全国大会)

カテゴリー: - 14時56分35秒

競技用の凹みはすべてイコールコンディションD-1コンテスト(デントリペア技術コンテスト)のルールはいたって簡単です。開業3年未満の職人を対象に、へこみを一定時間でいかに美しく修復することが出来るか・・仕上がりの美しさのみを追い求めるデントリペア技術のコンテストです。しかし参加するのは市場で活躍するプロフェッショナルデントリペアラーの猛者たちです・・ちょっとやそっとの凹みなどいともたやすく修復してしまいます。難易度の高く制限時間内でぎりぎりの凹みを用意しないといけません・・しかも競技者に不公平が会ってはいけませんのですべての凹みを平等に作成しなければいけませんでした、昨年開催時一番頭を悩ませた課題でした。いかにイコールコンディションの凹みを量産するか・・昨年様々な業界の皆様の協力のもとに解決にこぎつけました。そんな思い出深い機械でこの日のためにオートオークションで落札した評価点4,5の車体にひとつずつ丁寧にへこみをつけていきました。


2010年6月13日(Sunday)

D-1コンテスト(デントリペア全国大会)

カテゴリー: - 13時11分41秒

全員デントリペアラーです!当社ではペイントレス・デントリペアの普及と市場拡大のため、様々な活動を行っています。当社の運営するテクニカルスクールにおいては、市場で業界をリードしていける様な優秀なデントリペア技術者の育成を具体的に実現するため、様々な取り組みを行っており『D-1コンテスト』そのひとつです。
この日、デントリペアの技術力を競い合うデントリペア技術コンテスト2010通称『D−1コンテスト』が開催されました、デントリペアの技術者達が日本全国から集結しました。年に一度行われる技術者の意地とプライドをかけた戦いが幕をきりました、お客様に最上の技術力で最高の仕上がりを提供するため皆さん日々たゆまぬ努力をしスキルアップに励んでまいりました、今日はそんな普段の取り組みが試されるそんな一日です。デントリペアラーが一同に集まり、己の技を競い合う…数年前、デントリペアの技を探求するため単身で訪れた米国で、デントリペアのコンテストが行われているのを見て、これは絶対日本で開催しないといけない、と思い昨年やっと私のその夢を実現するとが出来ました。昨年日本国内で初めて行われたこの大会も今回は規模もレベルもさらに上回った形で第2回大会を開催することが出来るも当社の修復ノウハウの優秀さを皆様が開業後現場で証明し続けていただいているおかげです。この様子をこれから数日に分けて順次報告報告いたします、楽しみにお待ちください。


2010年6月12日(Saturday)

D−1コンテスト 

カテゴリー: - 05時43分45秒

先輩の施工は学ぶことがとても多いですいよいよD−1コンテストも近づいてきました、遠方組みは本日大阪乗り込みです午後から教習に合流し技の最終調整をするそうです。今苦労の真っ只中にいるスクール生の皆さんも、当校の厳しい卒業検定を乗り越え実際に市場で結果を出しすっかりプロの顔になっている先輩達の真剣な練習風景に触れ気合を注入していただきました、乗り越えた壁の数が自信につながり着実に前進し夢の実現へと歩まれております。デントリペアのスペシャリストに成るためには常に更なる技術力の安定と向上を目指し続けなければなりません、『D-1コンテスト』は卒業後も続く当校の講習カリキュラムのひとつです。卒業後も具体的なサポートにこだわる訳は同じ苦労を歩んだ先輩としてデントリペアという技術はたゆまぬ情熱と努力を続ける価値のある技術なのだともう一度確信していただきたいからです。


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